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緊急事態宣言について

東和塾ブログ
2021年01月08日

緊急事態宣言の内容は下記の通りです。萩生田文部科学大臣は、コロナウイルスに関して、児童生徒の発症や重症の割合は引き続き低く、また学校中心に感染が広がっている状況ではないことから、現時点において春先のような臨時休校は実施しない考えを明らかにしました。地域一斉の臨時休校は学びの保証や子どもたちの心身への影響の観点からも適切な判断と思います。

今回の「休校しない」決定について、「自宅でテレワークするのに、子どもが家にいたら仕事にならない」「子どもが自宅でゲーム漬けになっていたのを回避できる」と、昨年春の一斉休校での「反省が生きた」と歓迎する声がある一方で、「学校の現状は限界を超えている」「外出するないいながら、登校がOKなのは矛盾」といった反対の意見もあるそうです。

慶応義塾大学・総合政策学部教授の中室牧子氏は、臨時休校の負の影響は大きいことを理由に、臨時休校は避けたほうがよいと語りました。高校までの留年率が高まり、大学での成績も低下したことが報告されているからです。

当塾では、学校が休校にならない限り、感染予防を講じながら通常授業を行います。但し、中学生の120分コースの生徒は、部活動が停止のため、2月7日までの期間、授業時間を18:00-20:00へ、140分コースの生徒は17:40-20:00へ変更し、外出自粛要請に対応いたします。

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