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交差点でバッテリー上がり!

東和塾ブログ
2020年09月01日

昨日は、車のバッテリーが上がり、交差点手前で運転できなくなり、身動きが取れなくなりました。

車を出庫するときにドアの警告灯が点灯していたので確認してみると、後部座席のドアがきちんと閉まっていませんでした。その時は、何も考えずにドアを閉めて出発しました。

閉めたつもりで閉まっていなかった「半ドア」。車はドアが開くと室内灯も点くようになっているので、半ドアのままだと室内灯も点きっぱなしになってバッテリーを消費してしまったのが原因でした。

半ドアに気付いたときに、30分程度エンジンをふかし、充電してから出発すればよかったのかしれません。

以前にも同じようにバッテリーが上がり、停止したことがあったので、今回は冷静に対処できました。まずは保険会社に電話し、状況を説明し、現在位置を知らせ、レッカーの手配をしました。交通量の多い交差点でしたので110番で交番から警官を呼んで交通整理をお願いしました。

3年前には亀有アリオの地下駐車場で、左折しようとしたら、一時停止した私の車に、前の車が急にハザードランプを点灯してバックしてきました。慌ててクラクションを鳴らしたのですが間に合わず、車の左前方を破損しました。

相手の女性運転手が車から降りて来て、「ハザードランプをつけているのになぜ前進してくるのか」と逆ギレされました。こちらは停止しているのに、左のサイドミラーで後方確認せずに、モニターだけを見ながら(?)駐車しようとしていたようです。

事故証明を取る必要があるので警察を呼んでもらい、その前に念のためにスマホで衝突した場所と破損部分の写真を撮りました。

翌日、相手の車の保険会社ソニー損保から電話があり、こちらの過失を認めさせようと、「車は停止していなかったじゃないですか」「クラクションを鳴らしましたか」と一方的な態度でしたので正直びっくりしました。こちらにも過失があると決めつけてきたので、私も負けじと反論しました。

その結果、事故調査会社の方に再度現場検証に呼び出され、車の破損状況のチェックも受けました。

こうした事例では8:2の割合が通例と相手の保険会社から言われましたが、私は納得せず示談交渉に応じませんでした。こちらの三井住友海上と連絡を取りながら10:0、つまり過失ゼロで押し通しました。

すると、ソニー損保の担当者は、私のバンパーの損傷具合や現状の写真などを総合的に検証し、こちらの車が停止していることが判明したのか、最終的には10:0の過失ゼロで決着しました。

私がここまで相手のソニー損保の示談を受け入れなかったのは、保険会社が過去の判例をいきなり持ち出し、負担割合を押し付けてきたことと、衝突したときに相手のドライバーの態度が傲慢だったからでした。

車の運転歴が長いと、自損事故も含め、色々なトラブルに直面します。どうかみなさんもお気をつけください。

今日1日(火)の東京は30℃に届かず、暑さが落ち着きました。しかし、それも束の間、明日2日(水)は不快な暑さが戻ってくるそうです。日差しがないのにも関わらず、東京は32℃と30℃を上回る予想です。熱中症にはくれぐれもお気をつけください。

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