ペガサス東和塾

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夏期講習1日目

夏期講習
2020年07月26日

夏期講習が始まる直前の2日間で、妻と娘に手伝ってもらい、大掃除をしました。トイレや水回りは妻が、不要になった参考書や書籍は娘が担当し整理しました。書籍はブックオフで処分したら1万円近くになりました。玄関マットを取り払い、床ワックスをかけ、机や椅子はマジックリンで入念に拭きました。窓は西日が入り暑いので閉めていましたが、喚起のためにブラインドを取り外しました。

夏期講習の初日は、受験生中心に集中して勉強してくれたので好スタートが切れました。私が担当した小6年生の仲良し3人組には、百マス計算や語彙力テスト後に、前学年の「小数」の問題を解いてもらい、私が採点しました。得点は100点満点、76点、74点でした。返却して間違えた問題をもう一度解き直ししてもらいました。できない問題をスルーしない、先送りしない、放置しないようにフォローします。

夕方から夜は、中1・2生を指導しました。中1生の一人は、小学5年から通ってくれている蒲原中生です。小6の後期から勉強に前向きになり、自己管理のできる生徒に成長しました。先週の定期考査の答案が来週月曜日に返却されますが、結果が楽しみです。

もう一人も小学5年に入塾し、今は東綾瀬中1年生です。好きな陸上を続けたいとクラブチームでも練習に励んでいます。習い事が忙しい生徒なので、勉強が雑にならないように、細心の注意を払って見守っています。

中2生は、中学進学したころ、通信教育で学んだ貯金があったので、まずまずのスタートを切れたそうですが、夏を峠に成績が伸び悩み始めました。観察してみると、計算力に問題がありました。中学数学の土台になる「正負の数」「文字の式」の理解不足が原因とわかりました。本人はケアレスミスと思っていましたが、符号のミスはもはやケアレスミスではありませんでした。素直で真面目な生徒なので、中1の内容を自宅で復習し、分からないことは気軽に質問してくれるようになり、手応えを感じています。その子によると、父親が英語が得意で、母親が数学が得意なので教えてもらっているそうです。良好な親子関係が子どものやる気を支えてくれているようで、私はうれしく思います。楽しみな生徒の一人です。

人とのつながりや家族のだんらんなど、「身の回りにある幸せを見直すきっかけになった」という声も聞かれたステイホーム。2020東和塾の夏は、子どもたちと真剣に向き合う夏にしてまいります。

 

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