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部活再開!

東和塾ブログ
2020年06月23日

4カ月間の空白を経て、待ち望んでいた部活のある日常が戻りました。本当にうれしく思います。残念ながら中1生はこれから部活体験して入部することになりますので、もうしばらく時間がかかりそうです。

私の中学時代は部活が楽しみで学校に通っていました。蒲原中の野球部に所属していましたが、当時は都大会に出場できるレベルではなく、地区大会の予選でいつも敗退していました。確か野球部の初練習の日でした。練習後に中1年生が部室(倉庫)に集められ、先輩から練習中に声が出ていないことを注意され、3回もケツバット(お尻をバットでたたくこと)をされたのを覚えています。

その先輩は、卒業後に少年院のお世話になったと小耳にはさみました。今だったら考えられないことですね・・・。新入部員はキャッチボールとボール拾い、それと声出しやランニングがメインでした。それでも楽しくて3年間続けてしまいました。

中2の冬に、体育担当の先生2人が自宅を訪ねて来て、駅伝の大会があるので出場しないかと誘われました。体育の時間の長距離走で陸上部の選手に次いで2位の好タイムを出していたのでたまたま声がかかりました。

駅伝の練習は朝練が中心で、授業が始まる前の1時間を利用していました。ウォーミングアップ後に1,000m×3本とか400m×10本とかハードな練習メニューでした。野球と陸上の掛け持ちはとにかく大変でした。

当時の蒲原中は、区内では駅伝強豪校として有名だったみたいで、先生も熱心に指導してくれていました。野球部よりは科学的な練習メニューでした(笑)。確か2月に区内の駅伝大会が荒川土手で開催され、蒲原中は優勝し、都大会の出場切符を手にすることができました。

都大会は、赤坂の迎賓館の辺りの周回コースで行われました。地名通り坂が多く、アップダウンの激しいハードなコースでした。私は3区を走りましたが、18位でタスキを受け取り、3人抜いて3人に抜かれた記憶があります。とにかくきついコースなので前走者の靴底をひたすら見つめて、疲れを意識しないようにき気をそらし完走することができました。

3ヵ月ぶりの部活で塾生は、今日、少し疲れていた様子ですが集中して学習してくれています。部活も勉強もあたり前のようにがんばる子を一人でも多く次のステージに送り出したいですね!

週末にはバレー部の中3生と入塾面談を予定しています。卒塾生の妹さんです。ありがとうございます。小さな塾ですが最後まで伴走してまいります。

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