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新型コロナウイルス影響

東和塾ブログ
2020年02月25日

中国の武漢で発生した新型コロナウイルスの感染拡大による世界経済悪化への懸念が強まり、週明けの東京株式市場は、ニューヨーク市場や欧州市場の大幅下落を受けて、全面安の展開になりました。世界保健機構(WHO)は、各国に、今後起こりえるパンデミック(世界的流行)への「準備段階」に入るべきだと宣言しました。

政府専門会議は、今後の国内感染について「これから1~2週間が、急速な拡大に進むか収束できるかの瀬戸際だ」とする見解をまとめました。

千葉県千葉市、北海道江別市の公立中学校の教員のコロナウイルスへの感染が確認され、臨時休校に追い込まれました。今後、この塾の周辺にまで拡大するようであれば、基本はインフルエンザと同じ対応ですが、近隣の小中学校の対応を見守りながらも、もし学校が臨時休校になった場合は、感染拡大を抑え、生徒の安全を優先するために休塾を検討します。

そんな中、国立2次試験前期日程が全国168大学で始まりました。来年の入試改革などへの不安から「安全志向」が強い入試となっているが、英語民間試験などの見送りを受け、東京大などの最難関大では変化もみられます。新型コロナウイルスの感染が広がる中、受験生たちはマスク姿で試験に臨みました。前期日程には、168大学580学部に24万3052人が志願。募集人員8万51人に対する志願倍率は、昨年より0・2ポイント低い3・0倍でした。受験生のみなさん、お疲れ様でした。

私自身も細心の注意を払いながら、マスク着用、手洗い、教室内のデスク、椅子、パソコンなどのアルコール消毒を徹底します。娘の会社は明日から出張禁止、出社禁止、2週間の在宅でのテレワークに切り替えました。

 

 

 

 

 

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