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心機一転

東和塾ブログ
2019年12月28日

千葉・房総のお土産(写真)をありがとうございます。

平成から令和へ、新たな時代が始まった2019年も残り3日。日経新聞が2020年の抱負を表す四字熟語を1,000人に聞いたところ1位は【心機一転】でした。【心機一転】は「あることをきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、変えること」です。

私にとっては、15年目を迎えたこの塾の仕事を新たな気持ちでチャレンジすることがよい方向に変えることかもしれません。変わるべきは、子どもたちより、大人かもしれません。気持ちを新たに前へ進みたいですね!

2位は【悠々自適】でした。【悠々自適】は「俗事にわずらわされず、のんびりと静かに、思うままに過ごすこと」です。

私には当てはまりません。裕福ではなくていいから自由に暮らしたいという気持ちはありますが、それよりも、自分をしっかり持って流されないようにしたい。何かトラブルがあっても冷静に対応したいですね!

3位は【泰然自若】(たいぜんじじゃく)でした。【泰然自若】は「落ち着いてどんなことにも動じないさま」です。

私立大学定員厳格化、新テストの記述式や外部検定試験採用中止など、自分ではどうにもならないこと、ほとんど無意味な「改革」に振り回されないようにしたい。周囲に振り回されずに、堂々としたいですね!

4位は【一期一会】です。【一期一会】は「一生に一度だけの機会、生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念すること」です。

私のお気に入りの四字熟語です。世界30ヵ国を訪れ、いろいろな人に出会い、多くを学びました。機会があればまだ行ったことのない国へ行きたいし、チェコスロバキア、ハンガリーやポーランドなど東欧諸国は再訪したい。特にチェコのプラハで知り合った現地ガイドは、35年前当時はまだ日本人ツアーは珍しく、我々にとても親切にしてくれました。

東和塾でもすてきなご縁に恵まれました。中学受験、高校受験や大学受験を通して、子どもたちやその保護者など多くの人に出会い、たくさんの感動をいただきました。

そして2020年は、世界が注目する「オリンピックイヤー」です。オランダから元アヤックスのテクニカルディレクターをしていたヤン・プランがご家族で来日する予定です。今から再会を楽しみにしています!

最後になりましたが、今年1年、本当にお世話になりました。少し気が早いのですが、来年もよろしくお願いいたします。

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