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都立高校推薦入試対策

都立高校入試情報
2019年12月24日

22日の午後2時から6時まで都立高校推薦入試対策を実施しました。私立中高一貫校の元教員と広告代理店のプランナーをしているプレゼンのプロに手伝ってもらいました。その場ですぐにフィードバックする東和塾のオリジナル企画です。今までに三田、上野、墨田川、江戸川、豊島、向丘、江北、足立、葛飾野高校に合格者が出ています。

今回の作文のテーマは国連サミットで採択されたSDGs【持続可能な開発目標】から、小論文はスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんが9月に国連「気候変動サミット」で涙ながら訴えた地球温暖化対策をテーマに選びました。

個人面談は本番そっくりの1:2(検査官)でひとり15分間行いました。入室から退室まで緊張した様子でした。検査官からは厳しい質問や温かいメッセージがあって、それなりの手応えがあったようです。緊張のあまり手が震える子や視線が定まらない子もいました。また、しっかりと自分の思いを伝えられる子もいれば、準備不足の子もいました。みんな貴重な体験ができたと思います。

集団討論は2グループに分けて各25分間行いました。私が進行役をしたり、手を挙げた生徒に進行役を頼みました。同じような意見が続いたりした場合に思い切って違う意見をいう勇気が必要です。普段から新聞やニュースなどで時事問題など身近な問題をスルーするのではなく、ちょっと立ち止まって自分なりに考える努力も大切です。途中から現役の私立高校教員も応援に駆けつけてアドバイスしてくれました。発言するときは,「ShortSlow and Clear」(短くゆっくりはっきり)を意識しましょう。

普段部活では大きな声を出している子も集団討論では委縮していました。集団討論では最低でも3回は発言すべきです。積極的な姿勢には加点してくれるし、消極的な姿勢だと減点になります。声も大きいと自信があるように見えるし、かぼそい声で答えると自信がないように見えます。発言者の目をしっかり見るのも大切ですが、その発言を聴いている人の反応も視野に入れることも忘れないようにと、アドバイスがありました。

最近は地元の中学校でも都立推薦入試対策を行うようになりました。蒲原中でも高校教員の経験のある先生が熱心に取り組んでこられて、それなりの成果が出ています。今年は谷中中が対策用の素晴らしい小冊子を作成し、個人面接を2回実施しています。

私立大学入試でも「指定校制」と「公募制」など推薦入試の入学者割合は約5割を占めていますので、こうした体験は高校入試だけでなく大学入試にも必ず役に立つことでしょう。

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