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ラグビーワールドカップ2019日本大会開幕

東和塾ブログ
2019年09月21日

いよいよ待ちに待ったラグビーワールドカップ2019日本大会が開幕しました。

この大会は、オリンピック、サッカーワールドカップに次ぐ規模です。経済波及効果は4,392億円、訪日外国人は40万人、雇用創出効果は25,000人、税収拡大効果は216億円に及ぶそうです。中でも、観戦するファンのビール消費量は、オリンピックやサッカーの4~5倍を予想。ワールドワイドパートナーである「ハイネケン」は日本ではキリンが生産してます。

キリンホールディングの調べによると、ラグビー強豪国の1人当たりのビール消費量は大きく、アイルランドは日本の約2.4倍のビールを消費することがわかりました。

2017年1人当たりの年間ビール消費量(L)
アイルランド 94.9L(大瓶150本)
ナミビア83.2L
アメリカ73.8L
オーストラリア71.2L
イギリス66.5L
ニュージーランド65.4L
南アフリカ58.6L
カナダ56.5L
ロシア55.6L
アルゼンチン42.3L
日本40.1L(大瓶63本)
フランス32.7L
イタリア30.7L
ウルグアイ30.2L
ジョージア26.5L
サモア22.0L
フィジー22.0L
ウェ―ルズ データなし
トンガ データーなし
スコットランド データーなし

「ハイネケン」は「ラグビーワールドカップ2019日本大会」に向けた期待の高まりから販売が好調に推移し、年間販売目標を約1割上方修正しました。
大会期間中(9~11月)の販売数量は前年比約7割増を予定していましたが、直近の見込みでは約2.2倍まで増加しています。9月の製造予定も、7月末時点では前年比約2.5倍を予定していましたが、現時点では約3.4倍と増産体制を強化し、お客様の需要に対応します。

ラグビーの試合中には、試合会場内でビールが大量に消費されます。特に、ラグビーワールドカップでは世界中から多くの観戦客が訪れ、上記のデータからわかる通り、通常の国内の試合と比較しても非常に多くのビールの消費が見込まれています。ラグビーワールドカップ2019組織委員会は、ビールをお客様に楽しんでいただくために、多様な販売方法で「ハイネケン」を展開します。

日本が大逆転した昨晩のロシア戦を次男が観戦しました。日本がボーナスポイントとなる4つ目のトライを決めた瞬間、ロシアファンは帰り始めたそうです。今晩は前回の覇者ニュージーランドと南アフリカ戦です。ハイネケンではなく、体脂肪を減らすサントリーの「オールフリー」を飲みながらテレビ観戦します。

 

 

 

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