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東京成徳大学中学・高等学校

東和塾ブログ
2019年09月16日

9月12日、学習塾対象の学校説明会に出席しました。

中高一貫部(定員各学年160名)、高等部(定員各学年400名)に分かれています。

中高一貫部の2019年3月卒業生は150名。その内国公立大合格者10名(6.6%)、早慶上智ICUは21名(14%)、GMARCHは77名(51.3%)、日本・東洋・駒沢・専修は27名(18%)。

高等部の卒業生397名。その内国公立大合格者は27名(6.8%)、早慶上智ICUは29名(7.3%)、GARCHは95名(23.9%)、日東駒専は112名(28.2%)でした。

前年度の卒業生は合計547名です。都立高校の約1.8倍、都立中高一貫校の約2.5倍の人数ですので合格者数だけを比べても意味がありません。

1学年の定員が316名の都立上野高校は、国公立34名(10.7%)、早慶上智ICUは29名(9.2%)、GMARCHは114名(36%)です。従って高等部だけを比べてみると、大学合格実績は上野高校には及びません。

2020年度高校入試の優遇措置は、進学コースで5科内申は単願18、併願19です。5科内申がオール4、都立江北、向丘高校を受験するレベルの生徒が併願校としています。

東京成徳大学中学・高等学校では、中高一貫部の生徒向けに、中3の3学期に「ニュージーランド学期留学」を実施しています。中学での学年全員の留学プログラムは、日本では初めての試みです。留学先やホームステイ先の確保や安全と安心の確保などの難題をクリアし、さらに、10週間の留学費用は1,156,000円と200万円を超える欧米への留学よりは割安です。立ち上げから15年間の月日を経て実現できました。

こうしたチャレンジは、都立中高一貫校にはできない、私立にしかできないプログラムでしょう。担当の英語科の先生は「留学前が大切で、留学に向けて生徒が英語を積極的に学んでくれることが留学の最大の効果です」と語っていました。

お子さんが中高生時代に海外留学を経験すれば、英語の習得はもちろん、貴重な異文化体験を通して、自立心が芽生え、一回りも二回りも大きく成長するでしょう。

中高一貫校の初年度授業料等は
入学金 250,000円
施設費 98,000円
授業料 456,000円
維持費 72,000円
PTA  20,600円
生徒会 7,000円
傷害保険・振込手数料 1,250円
旅行積立金 60,000円
教材費 200,000円
制服 100,000円
NZ留学積立金 350,000円
初年度納入金1,614,850円

国内での学費に加えてNZ留学費用・定期代(綾瀬=王子間年間定期代6万×6年=36万円)など合わせると中高6年間で総額700万円。公立中高6年間で120万円ですので、家庭の教育費負担は大きいですね。

 

 

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