ペガサス東和塾

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春期講習➋

春期講習
2019年03月28日

春休み中の授業は、小学生も中学生も全学年、予習中心です。もちろん積み重ねの科目は復習が大切ですが、かといって限られた時間で復習ばかりしていると、子どものモチベーションは下がります。春休みに、これから学校の授業で習う内容を少しでも先取り学習しておくと、新学年の学校授業が始まったときに、春休みに塾で学んでいたことが授業で出てきて、子どもをやる気にさせます。

算数が苦手な生徒は通常、週2日の授業のうち、1日目は前学年の復習、2日目は現学年の内容を学校の授業ペースに合わせて進めていきます。学校の授業が全く分からないままでは、算数嫌いを助長させてしまいます。

昨年小4で入塾してくれた生徒は、小2算数の繰り下がりのひき算や九九の七の段つまずいていました。そこで思い切って小1のワークを約2カ月で、小2のワークを3カ月で、小3のワークを4カ月で解いているうちに次第に自信を取り戻し、4年の内容を理解できるまでになりました。その結果、1月の学力テストでは全国平均まであと一歩というレベル(偏差値49)に到達しました。

反対に、学校の授業内容を理解できている子は、勉強に速度違反はありませんので、どんどん先取りさせています。インプットばかりでは伸びませんので、アウトプット量を増やしています。その結果、その子は1月の学力テストの算数で満点を取り、全国で1位に輝きました。昨日の授業で何気なく本人に、「いつも何して遊んでいるの?」と聞いてみたら、「学校の宿題や塾の宿題をしている」という返事でした。「できることが増えて、勉強も遊び感覚なんだね!」と私が言って2人で笑ってしまいました。この子に大切なことは、大人が邪魔をしないことです。中学に進学したら学年1位を狙える子になるでしょう。

東和塾の特別講習は春・夏・冬の年3回。春は新学年の先取り学習。夏は、たっぷり時間が取れるので、休み前までに習った内容の総復習と9月から学校で習う内容の予習。冬は秋から学校で習った内容の理解度チェック。という具合に復習と予習のバランスを調整しています。

子どもたちとの会話を楽しみながら、課題を解決する糸口を見つけいきます。

 

 

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