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都立江戸川高校合格体験記

都立高校入試情報
2019年03月09日

都立江戸川高校推薦入試
男子定員33名
応募者数125名
合格者33名
応募倍率3.78倍

調査書点400点
集団討論・個人面接200点
作文200点
満点800点

私が推薦入試を受けて一番大切だと感じたことは内申点である。推薦は内申が高ければ有利、低ければ不利である。だから普段の学校の授業を大切にする必要がある。3年生は特に第1回目の定期考査から受験に関わると思い、真剣に取り組んだ方が良いと思う。

推薦入試は主に個人面接、集団討論、作文(小論文)の三つがある。

個人面接は、入退室のマナーや言葉遣いなどを確認すること。入室の時は笑顔で第一印象がとても大切。質問されたことに対して大きい声でハキハキとした口調で答える。

集団討論はとてもむずかしい。集団討論で検査官が見ているのは、コミュニケーション能力。自分の意見を言いながら、相手の意見も尊重しなければならない。目線や声の大きさ、顔の表情なども見られている。友達とたくさん練習して慣れることが大切。

最後に、作文、または小論文の書き方である。私がやっていた方法は、「いりたまご」である。は自分の意見。は理由、は自分の体験。は、まとめ。は誤字脱字。この順番で書いていく方法である。

ただし、体験を書くときは、読者がその理由を読んで納得するような体験を書くと良い。最後のまとめに入る前に、最初に書いた自分の意見をもう一度書くと良い。その時、丸々同じ文章ではなく、少しだけ表現を変える。これは、あくまで一つの例であるが、試してみても良いと思う。

こらかのら1年間、3年生は勉強一筋になると思うけど、努力すれば、必ず良い結果があるので、くじけないでがんばってほしい。

蒲原中3年 H.O.君

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