ペガサス東和塾

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冬期講習⑤

冬期講習
2019年01月05日

休み明けの4日から冬期講習の後半がスタートしました。高3生は2週間後にセンター試験がありますのでその準備に追われています。中3生は都立高校入試まで残り50日を切りました。過去問や予想問題を解きながら弱点を発見し、強化しています。正月休みにしっかり学習した生徒は今までと同じペースですが、気が緩んでのんびり過ごしてしまった生徒は、元のペースに戻るまでしばらく時間がかかりそうです。冬期講習では都立高校入試問題を解き、その結果から志望校の合格ラインまでの距離感をつかんでもらっています。都立上野高校の合格ラインまで25点とその差を徐々に縮めてきている生徒がいます。この調子でもうしばらく頑張ってもらえればと思います。

一方で中1生は、部活と勉強の両立に悩む時期です。数年前も部活と勉強の両立が難しく部活を優先した生徒がいました。部活引退後に再入塾して本格的な受験勉強を始めたのですが、1年半のブランクは予想以上に大きく、それをカバーするには残り時間が足りませんでした。都立高校の入試問題は中1・2年の内容が6割以上を占めます。そのため2年分の内容を総復習してからでないと中3の内容はなかなか定着できません。勉強も部活も当たり前のように頑張れる子を一人でも多く育てるのが私のミッションです。

中2生は、来年は自分たちの番と、少しずつ受験を意識し始めています。1月の塾内模試に向けてこの冬も前向きに取り組んでくれています。吹奏楽部に所属している生徒は、中3の夏まで部活があり引退が遅れます。その分、今から少しずつでも定期貯金しておくのがいいでしょう。昨年、谷中中の吹奏楽部の部長は、都立日比谷高校に推薦で進学したそうです。どんなにハードな部活でも、切替時間をゼロにすればできるのです。中2生には都立上位校を狙える生徒が数人います。2月の定期テストに向けてしっかり準備していければと思います。

小学生は、算国合冊の冬期講習テキストで今まで習った内容を総復習しました。小5の算数は「倍数・約数」から始まって「分数のたし算・ひき算」「分数と小数」「三角形と四角形の面積」そして「比例、変わり方」と盛りだくさんの内容になっています。忘れていたことを思い出してくれたり、勘違いに気づいたり、約分を忘れたりと色々と発見がありました。

初めて冬期講習に参加してくれた生徒も、慣れない環境にもかかわらず、目の前の課題に集中して取り組んでくれました。

小4以上は、休み明けに全国規模の学力テストに挑戦します。中2生は3教科受験ですが、都立高校の合格判定までおまけについています。学校のレベルより高いテストにチャレンして、真の実力を知る機会にしてください。都立高校入試は、部活の大会に例えるなら、「都大会」です。地区予選を突破した選手のみがエントリーしてきます。教室の中、学校の中だけに満足せずにライバルたちのがんばりに出会えるチャンスと前向きにとらえましょう。

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