ペガサス東和塾

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冬期講習④

冬期講習
2018年12月29日

都立高校入試問題というと、「何となく難しそう」「何から手をつけていいのか」「範囲は広いし、出題に慣れていないし」。そんな不安を誰でも感じるはずです。そこで、入試問題を分析し、その正体をよく見きわめる必要があります。すると、意外に難しくなかったり、難しくても「できなくてよい問題」が多数あったり、といったように、受験生の不安を解消することができます。

中3生にとって都立高校入試とは、「限られた時間に可能な限り高い点を得る」競技といえます。ペース配分を誤ると時間切れで、取れるはずの問題を落としたり、難問に動揺して力を発揮できなかったりといった学力以外の要素で合否が分かれる可能性が大きいのです。

ですから、各入試問題の正体(傾向)をよく見きわめ、それぞれの得意不得意にあわせた戦術を組み立てることが大切です。受験生に必要なことは、志望校に合格するために必要な点をとることであって、最高点や満点をマークすることではないのです。

冬期講習の4日目の今日は、中だるみもあるので過去問バトルを行っています。2日前の過去問の合計点から2チームに分かれて5科の合計点で競います。勝ったチームには塾から「ハーゲンダッツアイスクリーム」をプレゼントします。

 

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