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京大 民間試験必須とせず

大学受験
2018年12月15日

京都大は、2020年度に始まる大学入学共通テストで導入される英語の民間検定試験について、出願する受験生から成績提出を東大や名古屋大と同様に必須としないと決めました。

京大が出願要件として、英語は、語学力の国際標準規格「CEFR(セファール)」で下から番目の「A2」以上の能力とし、民間試験の成績だけでなく、高校から同等の能力があると認める書類の提出でもよくなった。

理由として、北野副学長は、民間試験そのものが具体的に見えておらず、懸念がクリアされていないと指摘しました。

国語に関しても、東北大は記述問題を原則として合否判定に使わないが、京大は、マークシート式の問題と合算して国語の成績として採用するそうです。

国立難関大学がそれぞれの英語の民間試験の採用方法について方針を発表しましたが、すべての受験生に民間試験を課すという国立大学協会の方針と異なります。

鳥飼玖美子氏が指摘している通り、民間試験は目的が違うし、検定料の負担が重く、高校英語教育が検定試験を目的とする受験勉強になってしまいます。

 

 

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