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国語も4技能へ

東和塾ブログ
2018年06月08日

大学入試センター試験に代わる2020年度の「大学入学共通テスト」から記述式問題(国語・数学)が導入されます。私大最難関校の早稲田大学政治経済学部では、現在の高校1年が受験する2021年度の一般入試において、共通テスト(英語・国語・数学ⅠA・理社選択1~2科目合計100点)+(英語外部検定試験(30点)・学部独自試験(70点)の合計100点)の2段階で選抜し、初めて全員に数学を課すことを発表しました。その独自試験は90分で日本語と英語の長文を読ませ、記述式で回答させる内容です。

小中学生の国語指導においても、文章問題の読み取りだけでなく、きちんと思考を深め、論述力もつけるための取り組みが始まっています。読む・書く・聞く・書くの4技能を鍛え、情報を読み解いて分析したり思考したりする「読解力」を育て、論述させる入試への対応が求められているからです。すべての教科の土台である「国語」の4技能の強化に力を入れていかなければと思います。

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