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英語教育改革➐【中学英語】

東和塾ブログ
2018年05月17日

小学校で英語が始まると当然、中学校の英語は確実に難化します。中学校での学習内容は、高校受験に直結しますので対応が必要です。

中2生に実施したアンケートによると、英語を苦手と感じるようになった時期は、中1の後半が26.6%を占めます。この時期に3単現のS、進行形、過去形を学びます。定期テストでは、単語や文を正確に書くことが求められてきますので、単語力・文法力がないとテストで点が取れずに、つまずきの原因になります。

おもな変更点は次の通りです。

◆単語数は2倍
中学校卒業までに扱う単語数は、これまでの1200語から、2200~2500語になりました。加えて連語や慣用表現についても高校入試対策として最低限覚える必要があります。

◆従来よりも構文が複雑に
●主語+動詞+間接目的語+thatで始まる節
●主語+動詞+間接目的語+whatで始まる節
●主語+動詞+目的語+原形不定詞

◆高校文法を扱う
現在完了進行形(ずっと~し続けている)や仮定法(もし~だったら)も中学で習います。知覚動詞や使役動詞なども。

このように、単純に習得すべき事項が増えるといった量的な面だけでなく、内容もレベルアップしますので質的にも変化します。学校の勉強を大切にしながら、これまで以上に注意深く、手厚い対応が塾に求められています。生半可な気持ちでは英語はできるようにはなりません。

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