ペガサス東和塾

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせ

英語教育改革➊

東和塾ブログ
2018年05月13日

2020年度からスタートする大学入試改革に向けて、小学5・6年生は、2018年と2019年の2年間は文科省作成新テキスト「We Can!」で移行措置を実施している。新テキストの「We Can!」はデジタル教科書に入っている大量の英語を聞いて答えるというスタイルのため、日本語や英語の文が少なく、「聞くこと」がメインになっている。そのため単元の学習内容がつかみづらい感じがします。

小3・4年生(活動型)年間35単位時間【週1コマ程度】
「聞くこと」「話すこと(やり取り・発表)」を中心に活動し、外国語に慣れ親しみ、学習への動機付けを高める目標を設定しています。

小5・6年生(教科型)年間70単位時間【週2コマ程度】
段階的に「読むこと」「書くこと」を加え、中学英語につなげます。
単語数は小学校で600~700語。

●中学校 年間140単位時間【週4コマ程度】
互いの考えや気持ちなどを英語で伝え合う対話的な活動を重視します。
具体的な課題を設定するなどして、学習した語彙。表現などを実際に活用します。
授業は英語で行うことを基本とします。
英検3級程度以上の生徒を50%に。
単語数は中学校で1600~1800語。

●高等学校
「聞くこと」「話すこと(やり取り)」「話すこと(発表)」「読むこと」「書くこと」を総合的に学びます。
授業は英語で行うことを基本とします。
単語数は高校で1800~2500語。高校卒業レベル4000~5000語
英検準2級程度以上の生徒を50%以上に。

●特徴
単語数は中学卒業までに、現行の1200語から2200~2500語へ増加
中学英語は「原形不定詞」「現在完了進行形」「仮定法」「名詞節02」が加わり難化傾向。

library_books 無料体験授業実施中

東和塾の雰囲気や授業を
無料で体験してみてください!

詳しく見る