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なでしこジャパン

東和塾ブログ
2018年04月14日

昨晩、フランスワールドカップ女子アジア予選のオーストラリア戦をテレビ観戦しました。オーストラリアはFIFAランキング6位、日本は同11位。昨年の7月30日にアメリカで開催されたトーナメントでは2-4で敗れていました。日本はオーストラリアに勝てばフランスワールドカップに出場が決まるが、引き分けると勝ち点で韓国・オーストラリアと並び、得失点差の勝負になる運命の一戦でした。

前半は、オーストラリアのスピードやロングボールに苦しみ、立ち上がりから苦戦を強いられていましたが、後半になると徐々に押し返し、FW岩淵からのスルーパスに抜け出したMF長谷川が左サイドを突破して、マイナスのクロスをMF阪口に折り返し、貴重な先制点を決めることができました。

終了間際に同点に追いつかれたが、見事グループステージ突破と8大会連続のワールドカップ出場を決めました。

高倉監督はベテランのMF宇津木瑠美(シアトル・レイン/USA)をスタメンに起用し、ダブルボランチの一角で起用した。MF阪口がミスパスをするなど本調子でなかったが、宇津木が阪口の不調をカバーし、相手の攻撃の芽をつぶしていた。

FW岩渕のキープ力、MF長谷川の突破力、FW菅澤のポスト力も素晴らしかったが、この試合のMVPは何といってもDF清水梨紗(日テレ・ベレーザ)ですね。相手の決定的なシュートを止めた左足を上げながらのスライディングはまさにプロフェッショナルの技といえます。抜群のカバーリング力でした。

サッカー男子日本代表もなでしこジャパンのようにベテランと若手が融合してくれたらスペクタルでいいですね。楽しみにしています。マリナーズのイチロー選手やエンゼルスの大谷選手も好スタートを切ってくれて本当にうれしいです。塾の生徒も定期テストで好スタートがきれるように、なでしこジャパンに負けないようにがんばってもらいます。

 

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