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迷ったらきびしい方を選択

東和塾ブログ
2017年12月09日

11月末から問い合わせが増えています。ありがとうございます。塾選びに迷ったらきびしい方を選択してください。

今週は蒲原中1年生と東綾瀬中の1年生が体験授業を受けてくれます。11月の定期テストが終わって公立中では3者面談が行われています。ある中学校では中2生に、都立高校受検で必要な内申点の基準を伝え、このままでは都立高校は難しい、このままではこの高校は厳しいとか、アドバイスをしてくれているそうです。確かに現中2生を観察しているとのんきな子が多く、このままで1年後の高校入試はどうなるのか心配になります。来年1月下旬の都立高校推薦入試、そして2月23日の都立高校一般入試が実施される頃から、現中2生の受験に向けての意識が少しずつ芽生え始めるといいですね。

都立高校受検は、内申点が3割、入試当日の得点が7割。総合点の上位から定員までが合格になります。内申点は中3の前期成績と11月の定期考査の結果で、11月末に仮内申点が伝達されます。

ワンランク上の都立高校合格を実現するためには、少なくともその高校を受検する生徒の内申点の平均に届いていないと厳しい競争になります。特に男子生徒は女子生徒に比べ、内申点が2倍になる実技教科の評定が低いので注意が必要です。

2020年度からスタートする大学新入試では、記述力、思考力、判断力が試されます。11月に行われた大学新入試のプレテスト(試行調査)では思考力を問う新タイプの問題に多くの高校生が苦戦しました。「当てはまるものを一つ選べ」などと正答の数を示す出題から、新テストでは「正しいものをすべて選べ」など難問が増えたからです。この難化する新入試を突破するためには、自らの手で調べて、自らの頭で考える「自調自考」の姿勢を身につけないと太刀打ちできません。

いつも講師が傍にいて、いつでも質問ができる都合のよい環境が生徒の将来にとって̠マイナスになる場合も少なくありません。講師に質問することが勉強と勘違いしている子、文字を書くのが面倒だという子、問題文を読まずに適当に解答する子が増えているのは、我々がゆっくり考える時間を与えていないからかもしれません。講師が額に汗しても、生徒が汗をかかなければ成績は伸びません。生徒の性格は一人ひとり異なっており、それぞれ長所も短所もあります。塾選びに迷ったら、生徒の性格はもちろん、授業のやり方だけでなく、その外側にある大学入試の仕組み、教育制度の改革などにも目を向けるべきです。

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