ペガサス東和塾

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定期テスト対策50時間

定期テスト
2017年11月01日

先日、横浜にある個別指導塾「スイング」を訪問させていただきました。その塾は日本一学校成績が上がる塾でテレビでも紹介されました。そのノウハウを知りたいと、年間150人以上の塾関係者が見学にくるそうです。藤野代表は、小・中・高時代は勉強嫌いで、自分は典型的な落ちこぼれ生徒と言っていました。それが、高3で通った予備校で安河内先生に出会い、英語の偏差値を39から71に伸ばしました。「自分は劣等感の塊で、落ちこぼれた経験があるので、彼らの気持ちが痛いほどよくわかる」とおしゃっていました。

1科目+20点UP保証する個別塾がありますが、その塾は5科目で+100点UPを保証しています。入塾時に、学校の定期テスト主要5科目の合計点が300点以下の生徒は、1年以内に100点UPを保証しています。条件も欠席・遅刻・宿題忘れなしとシンプルです。開塾以来、未達の子はまだ出ていないそうです。

まずは、その代表の方のキャラクターがすばらしい。エネルギッシュで、明るく、楽しく、やさしく、いつも生徒目線です。休み時間に学生講師が子どもたちと会話ができるように、あえて講師控室はありません。休み時間の会話を通じて、子どもたちのやる気を引き出し、モチベーションを上げる工夫をしています。

次に、中学生は5科目受講が基本です。確かに公立高校入試は5科目受験ですので理に適っています。英語・数学の2科目だけですと、中3になってから国語・理科・社会を追加受講しても、間に合わないケースが少なくないからです。定期テスト2週間前までにテスト範囲を終わらせ、それから50時間は演習中心の定期テスト対策期間に入ります。個別と集団をうまく使い分けたハイブリット型で非常に効率的です。生徒はテスト2週間前からほぼ毎日塾に通い、自分が決めた科目のワークを黙々と解いています。学生講師がそれを見守り、質問に対応しています。入口から否定しないで、子どものやる気を引き出すために好きな科目を優先させています。

東和塾でも5科目で100点UPした生徒が何人か出ました。どうして100点UPを達成できたのか観察してみると、彼らは、まず遅刻・欠席・宿題忘れはありません。自分のスケジュール管理ができています。集中して取り組んでいますので圧倒的な勉強量です。解きっぱなしにしない。めんどうがらずに解説に目を通し、どうしてもわからない問題は講師に質問していました。そうした姿勢が成績UPにつながっています。押しつけではなく、指示ではなく、生徒が自分で、自分から、自分のために勉強できるように改善すべきところを気づかせてくれました。

蒲原中・東綾瀬中・谷中中の定期テストが間近に迫ってきました。今週から塾はテストモードに切り替え、演習中心の授業です。2週間で3科目30時間、5科目36時間まで対応しています。温度差はありますが、講師が見守る中、みんな集中して課題に取り組んでくれています。子どもたちが集中して問題を解いている姿を見るとこちらもうれしくなります。明るく、楽しく、やさしく、時には厳しく、生徒目線でやる気を引き出し、モチベーションをキープしていきたいですね。

「スイング」の藤野先生、ありがとうございました。

 

 

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