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大学入試改革➊

東和塾ブログ
2017年08月07日

中学3年生以下の子を持つ親が、絶対に知っておくべき大学入試改革。

8月7日の日経新聞によると、

高校3年生の英語の授業でしていることは、

➊英文を日本語に訳す・・・・・・・・・・・88.0%

➋文法問題を解く・・・・・・・・・・・・・79.0%

➌単語の意味や英文の仕組を先生から聞く・・73.6%

➍単語や英文を読んだり書いたりして覚える・75.9%

➎自分の気持ちや考えを英語で書く・・・・・34.8%

➏自分の子持ちや考えを英語で話す・・・・・26.3%

英語教育の現状は上記のように読む・聞くが主で、書く・話すはほとんど取り上げられてこなかった。読む・聞くばかりを重視する伝統的な教育観がベースにありました。

しかし、これからの時代には自分の思考内容を明確にし、それを論旨明快に相手に伝える方法の一つとして、英語力を身につけることが重要になってきました。高校や大学でも英語は主体的に思考、判断、表現する方法の一つと考えるべきであり、書く・話すの鍛錬が極めて大切になります。

そのためには高校教育が大学入試に大きく左右されてきましたので、入試に論旨明確な短い文章を書く記述式問題を導入して高校教育を変えることが不可欠であります。英語の4技能テストは国語と数学の記述式問題導入と同じ目標を持つことになります。

この30年ぶりの大改革で、受験生は書く・話す力、つまり発信力をつけることを目指すことになります。その一助になるためのサービスを提供していきます。

 

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