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都立三田高校

都立高校入試情報
2017年07月03日

三田高校

都立三田高校の塾向けの進学指導懇親会に参加した。進学指導重点校や推進校を除くと今回のように塾向けの説明会を開催してくれる学校は少ない。先日の【サンデー毎日】に過去10年間で最も伸びた高校の特集があり、都立高校では「三田高校」と「新宿高校」が選ばれ紹介されていました。懇親会では笹のぶえ校長から、三田高校が伸びた3つの要因についてご説明がありました。1つは教育委員会からの手厚い支援、2つは、教育改革の先取り(英語4技能強化プログラム・記述力の強化、プレゼン能力の強化など)、3つは生徒のやる気と教員の指導力をあげていらっしゃいました。

1 H29年度入試結果

●推薦入試 男子2.83倍 女子3.93倍

集団討論では、自分の意見をはっきり伝えることができ、人の意見に耳を傾け、最後にまとめることができるかを判断基準にしています。

●一般入試

合格基準

男子 総合得点790点(換算内申51・偏差値60)

女子 総合得点810点(換算内申56・偏差値60)

男子 定員124名 応募者254名 受検者204名 合格者126名 実質倍率1.62倍

女子 定員114名 応募者251名 受検者222名 合格者115名  実質倍率1.93倍

応募倍率は男女共2倍を超える人気校です。男子は9科評定がオール4、入試得点が500点満点で400点がボーダーラインです。女子は9科評定で5が半分以上で、入試得点が400点が目安になります。

2 大学合格実績(前年)

●国公立大43名(35)早慶上理91名(59)GMARCH304名(226)

東京大・一橋大・東工大のほかに、東北大工学部・広島大薬学部など研究レベルの高い大学に合格者が出ました。文部科学省が進める定員厳格化から、私立大の合格者を減らす進学指導重点校が多い中、見事な成果を残しました。自校作成問題出題校を嫌って優秀な生徒が集まっているのは事実ですが、特別な高校生であったわけではありません。笹校長のリーダーシップの下で、教務部(倉澤主幹)、進路部(後藤主幹)、国際教育部(川口主任)、生徒部(栗原主幹)、庶務部(大波主任)のチーム力があったからこそ実現できたのではないでしょうか。台湾への修学旅行、カナダ語学留学、大使館訪問、留学生受け入れ、帰国子女受け入れやユネスコスクールなど国際理解教育に実績のある学校で、私の一押しです。

 

 

 

 

 

 

 

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