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ロシアの大学生

東和塾ブログ
2017年06月12日

次男がモスクワ大学留学中に色々とお世話になったロシア人の青年が来日して、1週間程自宅にホームステイした。

彼はロシアとアジアの境界に位置するエカテリンブルグ出身で、現在モズクワ大学の4年生です。エカテリンブルグは、ロシアの四大都市の一つで、工業が盛んで、シベリア鉄道の要衝です。彼はロシアのスポーツ用品の「ナイキ」でインターンをして旅費を貯め、初めて日本を訪れてくれた。どんなロシア人かと思ったら、礼儀正しい、写真が趣味のスマートな好青年でした。私にロシアの最高級のウォッカと次男にはモスクワ大学のロゴが入ったパーカーをお土産と言ってくれた。表参道・原宿・渋谷、浅草、アメ横、美術館・博物館・築地市場、鎌倉、代官山を次男が案内した。「ナイキ」ではファッションモデルの経験があるらしく、代官山ではモスクワでは買えないヨーロッパのブランド品を2万円で購入していた。

「自分みたいな若者が海外に出かけ、様々な刺激を受け、ロシアの人々に海外の様子を発信していきたい」と彼は静かに語っていた。

次男が小学生の頃は、U-13香港代表のサッカー少年が2名、オーストラリアのパースからサッカー少年が2名。高校生の頃は、専修大松戸高校の交換留学プログラムで来日したアメリカ人の大学生が1週間滞在した。大学生になると、学校や留学で知り合ったスペイン人、イギリス人、ドイツ人、アイルランド人、ウクライナ人、カナダ人や台湾人の友人が遊びにきてくれた。先月も早稲田大学に留学中の大学生4人が来て、妻の揚げた唐揚げやヒレカツを美味しそうに食べてくれた。早稲田大学で彼らが受講している講座は物足りないらしく、日本人の教授が話す英語はよくわからないと言っていた。

英語が学生時代に苦手だった妻はほとんど話せませんが、子どもが連れてくる外国人をもてなすうちに、いつのまにか日本語と片言の英語でコミュニケーションを取っていた。ジェスチャーを交えながら大きな声で、ゆっくり英単語を並べれば意外と通じると、本人は自信を深めたようだ。ホームステイしたロシア人が帰国する前日に妻は、おせんべいと日本茶、彼の妹にとクッキーのお土産を用意していた。あまり荷物が重たくなってもいけないと、妻が気を使ってお土産を選んだくれたおかげで、成田空港の日本航空チェックインカンターで機内預けの荷物を重さを測ったら22.9㎏と上限の23㎏にギリギリ収まっていた。さすがです。(笑)

 

 

 

 

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